この記事の要点
- 川崎医科大学2026年度一般選抜の科目別傾向を、読みやすい構成に整理しています。
- 英語・数学・理科を中心に、時間配分と得点戦略の観点から確認できます。
- 出願前には、必ず大学公式の募集要項・入試要項で最新情報を確認してください。
- 年度
- 2026年度
- 大学
- 川崎医科大学
- 学部
- 医学部
- 入試方式
- 一般選抜
川崎医科大学 医学部 入試情報
もくじ
傾向/対策 学生の声入試分析
5 Videos川崎医大の英語
0:16川崎医大の数学
0:16川崎医大の物理
川崎医大の化学
0:16川崎医大の生物
大学基本情報
所在地
〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
アクセス
JR山陽本線中庄駅下車、徒歩約10分。
男女比(2025年度 入学者)
男性60名 44.4% 女性75名 55.6%現浪比(2025年度 入学者)
現役48名 35.6% 1浪41名 30.4% 2浪28名 20.7% 3浪8名 5.9% 4浪以上10名 7.4%学納金
初年度に必要な費用:10,500,000円
6年間に必要な費用:45,500,000円
備考:別途寮費800,000円、食費360,000円、および学友会費は170,000円(入会金、卒業アルバム負担金、学友会費(6ヶ年分) を含む)。
保護者会費は420,000円(入会金、保護者互助会費(6ヶ年分)、保護者会費(年額)※を含む)。
※保護者会費は、毎年30,000円納入
一次選抜情報
試験会場
日程
一般入試・一般入試(地域枠)
| 1次試験 | |
|---|---|
| 出願期間 | 12/1~2026/1/7 |
| 試験 | 2026/2/1 |
| 合格発表 | 2026/2/3 |
| 会場 | 本学 |
| 2次試験 | |
|---|---|
| 試験 | 2026/2/7・2/8のうち、本学が指定する日 |
| 合格発表 | 2025/2/10 |
| 会場 | 本学 |
入試科目・配点
一般入試・一般入試(地域枠)
| 1次試験 | |
|---|---|
| 外国語 英 | 100点・80分 |
| 数学 数ⅠⅡⅢA(図場)※B(列統)C(ベ複) ※「数学と人間の活動」は除くが、一般的な「整数」は含む | 100点・80分 |
| 理科 化基・化、生基・生、物基・物→2科目選択 | 150点・120分 |
小論文=2次試験合格判定に使用 | 段階評価・50分 |
| 2次試験 | |
|---|---|
| 面接 | 一般100点/地域枠150点 +段階評価 |
大学の魅力
川崎医科大の特徴は、
①2つの実習 ②1年次の寮生活 ③先進的な附属病院 の3つ!
①川崎医科大ならではの2つの実習🔬 ・ドジョウ実習:一年次に徹夜でドジョウの発生を観察し、生命とは何かを体感します🌃医師として徹夜の勤務に耐えられる体力を身につけることも狙いなのだとか💪 ・2回の解剖実習:普通は1度しか行われない解剖実習ですが、1年次には人体の構造を学ぶために、5年次には手技や病態解析を学ぶ「臨床解剖実習」が実施されます🥼
②全員が寮で過ごす1年目🏡 1年次は全寮制が採用されており、不安な1年目を同級生と一緒に過ごせます👫アットホームな校風もあり、安心して大学生活を送ることができます✨
③最先端の医療を行う附属病院🏥 川崎医科大学附属病院は日本初のドクターヘリの実用化研究、本格運用を行いました🚁先進的な医療、医学研究を行う環境で学業に打ち込めます✍️
募集要項
川崎医科大学を受ける前に固めたい対策ポイント
大学別対策では、出願日程や配点を確認するだけでなく、どの科目で得点を安定させ、どの科目で失点を抑えるかを先に決めることが重要です。ここでは、医学部受験生が直前期までに確認しておきたい共通の観点を整理します。
英語の対策
英語は、長文読解の処理速度と設問形式への慣れが得点差になりやすい科目です。過去問演習では、正答数だけでなく、本文を読む時間、設問に戻る回数、根拠を拾う精度まで記録し、時間内に解き切る型を作ってください。
数学の対策
数学は、難問を追いすぎるよりも、標準問題を落とさない完成度が合否を左右します。頻出分野の典型解法を整理し、計算量が多い問題でも途中式を崩さず、部分点を残せる答案づくりを徹底しましょう。
理科の対策
理科は二科目の完成度をそろえることが大切です。知識確認で止めず、公式・反応式・実験考察を実際の問題で使える状態まで引き上げてください。片方の科目だけに偏ると、総合点が安定しにくくなります。
面接・小論文の対策
医学部の面接や小論文では、志望理由、医師像、高校生活、地域医療への理解などを、自分の言葉で説明できる状態にしておく必要があります。出願書類と回答内容にズレが出ないよう、早めに言語化しておきましょう。
直前期の確認
最終判断では、大学公式サイトの募集要項で、試験日、会場、配点、出願書類、合格発表日を必ず確認してください。そのうえで、残り時間を「得点源の維持」と「失点パターンの修正」に分けて使うと、直前期の学習密度が上がります。