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Education Technology Service

テクノロジーを教育に結びつける Lexus Online

教育の品質を上げるためのAI・Webシステム開発。

Lexus Onlineは、法人向けにAI業務改善、Webアプリ開発、SaaS開発、教育事業者向け業務システム開発を行うレクサスの開発部門・サービスです。 ただ安く開発するのではなく、教育現場で毎日使われ、教育の質を実際に上げる仕組みを作ります。

記録

点数、答案、課題、面談、つまずきを残す

判断

弱点、優先順位、復習タイミングを見極める

指示

次にやるべき教材、演習、声かけを示す

改善

結果を見て、教材と支援方法を更新する

教育現場の情報を、次の支援へつなぐ。

教育とは、記録、判断、指示、復習、教材、進捗、成果、展望など、大量の情報を結びつけて処理する営みです。 しかし現場では、その多くが紙、表計算、チャット、講師の記憶に分散しています。

Lexus Onlineは、その分散を整理し、生徒ごとの状態を見える化し、講師が次の判断をしやすくするためのシステムを開発します。 派手なAIデモではなく、毎日使われ、教育の質を上げる業務基盤を重視します。

Lexus独自の開発ポリシー

ピッチ資料で示された思想を、実際の受託開発と運用改善の進め方へ落とし込んだ方針です。

最初から巨大化させない

現場で本当に使われる範囲を見極め、最小の業務フローから作ります。大きな理想は、小さく使われる仕組みから育てます。

品質ではなく、無駄な範囲を削る

安くするために品質を落とすのではありません。教育現場に共通する型を再利用し、不要な独自開発や過剰機能を削ります。

AI導入を目的にしない

AIは派手なデモのためではなく、記録、判断、指示、改善の流れを軽くするために使います。人が確認すべき判断は残します。

納品後も運用で育てる

システムは納品して終わりではありません。導入、講師への説明、運用ルールづくり、改善まで含めて、現場に定着させます。

知見を一代限りで終わらせない

教材、説明、方法論、改善履歴を蓄積・共有・更新できる形にし、次の指導者が再利用できる構造を作ります。

教育原価を下げ、品質へ戻す

管理業務の負担と開発費を下げることで、授業料を下げる余地や、講師・教材品質へ投資する余地を作ります。

教育業界向け開発に取り組む理由

正しい教育方法は一つではありません。人によって、前提となる能力、目的、実行方法が変わります。 だからこそ、生徒ごとの情報を処理し、その人に合った支援を設計する必要があります。

01

教育は情報処理の連続である

教育とは、記録、判断、指示、復習、教材、進捗、成果、展望など、大量の情報を結びつけて処理する営みです。

02

正しい方法は一つではない

理解重視、暗記重視、授業中心、自学中心。どれも相手と文脈によって正しくも誤りにもなります。だから生徒ごとの情報処理が必要です。

03

人間だけでは漏れが起きる

生徒数が増えるほど、復習漏れ、課題重複、判断の属人化が起きます。熱意だけでは、理想の教育管理を毎日維持しきれません。

04

知恵が業界資産になりにくい

優れた教材や方法論が個人の手元で止まり、次の指導者へ継承されにくい。教育にも、再利用されアップデートされる構造が必要です。

熱意ある指導者の理想をテクノロジーで拡張し、低品質なサービスが自然に選ばれにくくなる構造を作る。 その結果として、教育業界全体の品質向上と成長に貢献することを目指します。

教育現場と開発をつなぐチーム。

個人名や未確定の実績をこのページで大きく見せるのではなく、Lexus Onlineの開発姿勢を明確に示します。

教育現場を起点にする

レクサス教育センターで培ってきた学習管理、教材、講師連携の課題意識を、開発要件へ翻訳します。

業務フローから設計する

画面を先に作るのではなく、誰が、いつ、何を記録し、何を判断し、次にどう動くかを整理します。

AIとWeb開発を現実運用へ落とす

AI、データベース、管理画面、帳票、権限、導入支援を、日々使われる業務システムとして接続します。

対応可能なシステム

教育現場に共通する型を活かしながら、個別の教室・事業モデルに合わせて調整します。

01

生徒管理システム

成績、課題、面談記録、志望校、弱点、復習履歴を一元化し、教室長と講師が同じ状態を見られるようにします。

02

教材作成システム

AI作問、解説生成、単元別テンプレート、PDF出力、教材ライブラリ化を支援します。

03

自動採点・添削システム

小テスト、英作文、記述答案、自由記述の採点補助を設計します。講師確認を前提に、添削時間を圧縮します。

04

勤怠・講師管理システム

講師シフト、稼働時間、担当生徒、授業報告、給与計算前の集計を整理します。

05

保護者連絡・報告システム

月次報告、面談前レポート、課題提出状況、学習方針の共有をスムーズにします。

06

SaaS/Webアプリ開発

教室内ツールから外販SaaSまで、要件定義、UI設計、開発、運用改善を一気通貫で行います。

07

AI業務改善

既存フォーム、スプレッドシート、報告書、教材作成、問い合わせ対応など、重い業務からAI活用を設計します。

08

教育データ基盤

教材、答案、成績、指導履歴、改善履歴を再利用できるデータ構造に整え、継承できる教育資産へ変えます。

料金・相場比較

通常外注では数百万円〜1,000万円規模になりやすい教育業務システムを、Lexusは10分の1水準から導入可能にします。

安さの理由は、品質を削ることではなく、共通する型を使い、最初に作る範囲を絞ることです。

保守についても、毎月の固定費を大きくしすぎず、必要な確認・軽微改善・運用相談から始められるように設計します。

開発内容 一般的な外注相場の目安 Lexusの目安
簡易管理画面、業務診断、小規模自動化 50万〜150万円程度 19.8万円〜
生徒管理、教材作成、情報共有系MVP 300万〜500万円程度 49.8万円〜
自動採点、添削、複数教室、分析機能 500万〜1,000万円以上 98万円〜
SaaS化、多拠点運用、権限管理、外部連携 1,000万円以上 個別見積もり

Starter

AI業務診断・小規模自動化

19.8万円〜
  • 業務ヒアリング
  • AI活用設計
  • フォーム・表計算改善
  • 簡易ダッシュボード

Standard

教育業務Webアプリ開発

49.8万円〜
  • 生徒管理・教材作成MVP
  • 管理画面UI設計
  • AI機能の組み込み
  • 導入研修と初期改善

Growth

SaaS化・多拠点運用支援

98万円〜
  • 複数教室対応
  • 権限管理・ログ設計
  • 自動採点添削・分析
  • 継続改善ミーティング

Maintenance Benchmark

保守・運用の月額目安

一般的な保守費は、開発費の約15%を年間費用として見る考え方があります。 Lexusでは、教育現場で本当に必要な保守範囲を絞り、相場の約10分の1水準から継続できる設計にします。

保守対象 一般的な保守相場の目安 Lexusの保守目安 主な保守範囲
AI業務改善、簡易管理画面、小規模自動化 月1万〜3万円程度 月3,000円〜 障害一次確認、軽微な文言・設定修正、月次の利用状況確認を中心に対応します。
生徒管理、教材作成、情報共有系MVP 月4万〜8万円程度 月5,000円〜 データ保全、軽微修正、操作相談、運用ルールの見直しを小さく継続します。
自動採点・添削、AI機能、複数教室対応 月7万〜15万円程度 月1万円〜 AI出力の調整、採点基準の更新、権限・ログ確認、改善相談を含めて設計します。
勤怠・講師管理、保護者連絡・報告システム 月4万〜10万円程度 月8,000円〜 月次運用の詰まり、帳票・通知内容の微調整、講師向け説明の改善を支援します。
SaaS/Webアプリ、多拠点運用、外部連携 月15万〜30万円以上 月1.5万円〜 監視、問い合わせ整理、軽微改善、継続開発の優先順位づけまで個別に設計します。

※10分の1水準は、フルスクラッチ開発や多機能システム開発、一般的な保守相場と比較した場合の目安です。既存システム連携、決済連携、個人情報管理、AI利用量、保守範囲、セキュリティ要件、24時間監視の有無によって費用は変動します。

開発の進め方

設計、開発、導入、改善までを一続きのプロセスとして扱います。

  1. 01

    現場診断

    業務フロー、既存ツール、講師の負担、生徒管理の課題を整理します。

  2. 02

    要件定義

    最初から巨大な仕様にせず、最短で効果が出る範囲を切り出します。

  3. 03

    設計・開発

    Webアプリ、AI機能、管理画面、帳票出力、データベースを実装します。

  4. 04

    導入支援

    講師説明、初期データ投入、運用ルール作成まで支援します。

  5. 05

    運用改善

    使われていない理由を見つけ、現場に合わせて機能とUIを磨きます。

  6. 06

    知見化

    教材、判断基準、改善履歴を蓄積し、次の開発と教育品質へ還元します。

さらに詳しく知りたい方へ

このページでは全体像をまとめています。開発思想、実際のアプリケーション開発の流れ、申し込みまでの準備、問い合わせフォームは、下層ページで詳しく整理しています。

01

開発ポリシー詳細

共有スライドの思想を、実際の開発判断に落とし込んだページ。

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02

アプリケーション開発の流れ

診断、MVP、導入、改善、保守までの具体的な進め方。

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03

相談・申し込みの流れ

初回相談から見積もり、契約、着手までの準備事項。

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04

問い合わせフォーム

教育業務システム、AI業務改善、SaaS化の相談窓口。

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よくある質問

公開できる導入実績はありますか?

このページでは、未確定の実績や公開許可のない実績は掲載していません。相談時には、守秘義務に配慮しながら、考え方やサンプル構成をご説明します。

AIを入れれば教育の質は上がりますか?

AI導入そのものを目的にはしません。記録、判断、指示、改善の流れを軽くし、講師が生徒を見る時間を増やす設計で初めて意味があります。

既存の塾管理システムやスプレッドシートと併用できますか?

可能です。いきなり全面移行せず、既存運用を残しながら、重い業務だけを小さく置き換える進め方を推奨します。

個人情報や生徒データの扱いは相談できますか?

要件定義の段階で、扱うデータ、閲覧権限、保存期間、AIへ渡す情報の範囲を整理します。必要に応じてAIに渡さない設計も行います。

教育業界以外でも依頼できますか?

AI業務改善やWebアプリ開発自体は対応可能です。ただしLexus Onlineの強みは、教育現場の情報処理と運用改善にあります。

どのくらいの期間で始められますか?

小規模な診断や自動化は短期間で着手できます。業務Webアプリは、範囲を絞ったMVPから始め、導入後に改善していく前提で計画します。

保守費には何が含まれますか?

障害一次確認、軽微な修正、操作相談、データ保全の確認、月次の改善相談などを、システムの規模に合わせて設計します。サーバー費、AI API利用料、24時間監視、大きな機能追加、セキュリティ監査は別途整理します。

まずは、いちばん重い教育業務を聞かせてください。

生徒管理、教材作成、採点添削、勤怠、保護者連絡、SaaS構想。 どこから小さく始めるべきか、現場の状況から整理します。

お問い合わせの際は「Lexus Onlineについて」とご記載ください。