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2026年度東邦大学 医学部一般選抜の傾向と対策

君ならできる。最後まで自分を信じて走り抜け。

鬼特訓イメージキャラクター

大森キャンパス 〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16

公開日
2025/11/29

この記事の要点

  • 東邦大学2026年度一般選抜の科目別傾向を、読みやすい構成に整理しています。
  • 英語・数学・理科を中心に、時間配分と得点戦略の観点から確認できます。
  • 出願前には、必ず大学公式の募集要項・入試要項で最新情報を確認してください。

東邦大学 医学部 入試情報

もくじ

傾向/対策 学生の声

入試分析

5 Videos

東邦大の英語

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東邦大の数学

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東邦大の物理

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東邦大の化学

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東邦大の生物

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大学基本情報

所在地

大森キャンパス
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16

アクセス

・JR京浜東北線「蒲田駅」下車、東口2番バス乗り場より「大森駅」行きに乗車し、「東邦大学」下車後すぐ。「大森駅」下車、東口1番バス乗り場から「蒲田駅」行きに乗車し、「東邦大学」下車後すぐ。
・京急本線「梅屋敷駅」下車、徒歩約8分。「大森町駅」下車、徒歩約10分。

男女比(2025年度 入学者)
男性63名 46.3% 女性60名 53.7%
現浪比(2025年度 入学者)
現役 55名 46.4% 1浪 44名 20.5% 2浪 15名 6% 3浪 4名 4% 4浪以上 5名 4.6%
学納金

初年度に必要な費用:4,800,000円

6年間に必要な費用:25,800,000円

備考:別途委託徴収金497,800円

一般選抜情報

試験会場 一般入試、統一入試

※今年度から入試時間、入試配点に変更あり

日程
一般入試
1次試験
出願期間12/15~2026/1/27
試験2026/2/7
合格発表2026/2/11
会場五反田TOC
2次試験
試験2026/2/15か16
合格発表2026/2/18
会場大森キャンパス
入試科目・配点
一般入試
1次試験
外国語
150点
数学
数ⅠⅡⅢAB(列)C(べ複)
100点
理科
物基・物、化基・化、生基・生→2科目選択
200点(各100点)

基礎学力試験
論理的思考能力・数理解析能力等

50点
※評価は1次選考では使用せず、2次選考時に使用。

2次試験
面接50点

大学の魅力

東邦大学の特徴は、
①他学部との共通教育 ②充実した設備 ③臨床実習 の3つ!

①全学部・複数学部の交流で得る学び🤝 チーム医療演習や、生命倫理に関するグループディスカッションが学部を横断して行われます🗣医療現場に欠かせないチームワークを学生のうちから身につけられます✨

②充実の施設・設備が支える教育環境🏫 最新機器や共同実験施設が用意され、積極的な学びをサポートしています📚医療現場をミューレションした「臨床技能学習センター」は研修医や看護師も使用しており、生涯にわたる自己研鑽を積むことができます🩺

③低学年のうちから立ち会う臨床現場🏥 患者さんの人生と向き合い、適切な医療を提供できる医師を育成すべく、低学年から臨床現場に立ち会います✍️医師に必要不可欠なコミュニケーション能力や、倫理観の向上も狙いとしています🌟

募集要項

東邦大学を受ける前に固めたい対策ポイント

大学別対策では、出願日程や配点を確認するだけでなく、どの科目で得点を安定させ、どの科目で失点を抑えるかを先に決めることが重要です。ここでは、医学部受験生が直前期までに確認しておきたい共通の観点を整理します。

英語の対策

英語は、長文読解の処理速度と設問形式への慣れが得点差になりやすい科目です。過去問演習では、正答数だけでなく、本文を読む時間、設問に戻る回数、根拠を拾う精度まで記録し、時間内に解き切る型を作ってください。

数学の対策

数学は、難問を追いすぎるよりも、標準問題を落とさない完成度が合否を左右します。頻出分野の典型解法を整理し、計算量が多い問題でも途中式を崩さず、部分点を残せる答案づくりを徹底しましょう。

理科の対策

理科は二科目の完成度をそろえることが大切です。知識確認で止めず、公式・反応式・実験考察を実際の問題で使える状態まで引き上げてください。片方の科目だけに偏ると、総合点が安定しにくくなります。

面接・小論文の対策

医学部の面接や小論文では、志望理由、医師像、高校生活、地域医療への理解などを、自分の言葉で説明できる状態にしておく必要があります。出願書類と回答内容にズレが出ないよう、早めに言語化しておきましょう。

直前期の確認

最終判断では、大学公式サイトの募集要項で、試験日、会場、配点、出願書類、合格発表日を必ず確認してください。そのうえで、残り時間を「得点源の維持」と「失点パターンの修正」に分けて使うと、直前期の学習密度が上がります。