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順天堂大学 医学部 合格者インタビュー渾身の12時間を自分のものに

合格者本人の言葉から、伸びるきっかけを探す。

2008年順天堂大学他合格 高橋 良介さん合格体験談

公開日
2024/10/09
更新日
2026/03/06
takahashiryo

この記事の要点

  • 合格者本人の言葉をもとに、学習の転機とレクサスでの過ごし方を整理しています。
  • 入塾前の悩み、伸びたきっかけ、受験期の習慣を一続きのストーリーとして読めます。
  • 同じ状況の受験生が、次の一手を考えるための参考記事です。

「渾身の12時間」のキャッチコピーに魅かれましたね。

2008年順天堂大学他合格
高橋 良介さん合格体験談

医学部を目指した理由は?

祖母の影響ですかね。幼い時から漠然と「医学部」と思っていました。だけどそう思いながらも特別な勉強はしていなかったんです(笑)。それでも小・中学校前半まで親と一緒に猛勉強していたおかげで、基礎はしっかりできていたと思います。高校では部活動を3年の夏までやっていました。当時高校の先生は、「現役生は必死に勉強をやれば、夏以降から急激に伸びる!!」と言っていたので「そうなんだ~」と思って勉強をしていました。言葉の意味を勘違いしていましたね!!

勘違いというと?

「必死」という部分を忘れていました(笑)

ということは…。

はい、現役では全部不合格でした。親には浪人は1年までと言われていましたので、真剣に予備校を探しました。高校生の時から、自分に対してすぐ理由をつけてはさぼっていたのでしっかり監視してくれる予備校と言う事でレクサスを選びました。「渾身の12時間」のキャッチコピーに惹かれましたね。

12時間本当に勉強できると思いましたか?

できるかどうかは不安でしたが、絶対一浪で合格したいと思っていたので「やるしかない」と思ってやっていました。

実際12時間やってみてどうでした?

最初はモチベーションも高かったので、そんなに苦ではなかったですね。その勢いでやっているうちに、だんだん慣れてきました。

レクサスで「きついな~」と思ったことは?

え~、特には…。

毎週月曜日の小テストってきつくなかった?

きつくなかったですよ!結局は一週間の復習だし、あーここやったなー、みたいな感じで。

レクサスって「仲間意識が強い」ってよく聞くんですけど、実際は?

そうですね、確かにフレンドリーですね、今でもその時の仲間とつるんでいますし、たぶん他の予備校からみても全体の結びつきは強い方だと思いますよ。

そうですか。あと、受験勉強で大変だったことは?

「誘惑に克つこと」ですね!一時期、ゲーセンの「サッカーゲーム」にはまってしまって、ピーク時は講義中でもフォーメーションを考えていました。あれはやばかったです。

手前味噌ですが、レクサスに通ってよかったですか?

時間に厳しい予備校なので、時間にルーズな自分には合いましたね。小さな不満も確かにありますが、でも最終的にはどんな問題を出されても対応できるようになりましたし、とにかく現役の時は多かった教科の「穴」がなくなりましたね。何よりも、医学部に合格できたので、よかったですよ!

最後に、将来の夢は?

35歳までに開業です(笑)

がんばってください。

このインタビューの読みどころ

順天堂大学 医学部 合格者インタビューの合格者が、入塾前の状況、レクサスで変わった学習リズム、受験期に支えになった考え方を短く振り返っています。本文はコンパクトですが、医学部受験で環境をどう使い切るかを考えるための参考になるインタビューです。